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プラム「小湊鉄道キハ200」正式予約受付

プラム 小湊鉄道キハ200C3
 皆さんこんにちは。今回は、問屋からの正式な発注書が届きましたので、正式予約の受付を始めます。
 通常予約で、申込み締め切り2/26(金)で、よろしくお願いいたします。
 発売は、2021年6月下旬予定です。
内容もはっきりしました。
●なんと車体は「ボディパーツのみ塗装済み」です。
●車体は「前期形」「中期型」の2種です。私は勘違いしていました。
 側面窓が「ユニットサッシ」が「中期型」と呼んでいるものではなく、「ドア」の違いで分けていたのです。
 多分「ユニットサッシ」は、「後期型」となるのでしょう。
●車内インテリア・床下機器等は前回の「201系」同様運転室・吊り革に至るまで精密に再現されます。
●簡単に動力化できる機構付き

 価格 9,900円(税込)
以上よろしくお願いいたします。
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予約受付「天賞堂・カンタムD51/半流ナメクジ」

天賞堂カンタムD51半流C4
 皆さんこんにちは。今回は、「天賞堂・カンタムD51/半流ナメクジ」のご案内です。なんと、カンタムサウンド第一弾として約16年前に発売され、今回リニューアル生産が決まりました。
通常予約で、申込み締め切り2/10(水)で、よろしくお願いいたします。
発売は2021年初夏頃(通常一季節位遅れます。)です。
 品番      品 名               予価(未定・後日発表)
71036  D51 半流線形 デフ点検口有り  
71037  D51 半流線形 東北タイプ(キャブ屋根延長)
71038  D51 半流線形 北海道タイプ(密閉キャブ)

 以上よろしくお願いいたします。  

只今工作中・製作依頼品「木造貨電・デワ 金属キット」第3回

デワ屋根10
 皆さんこんにちは。本日2本目のアップです。2日に渡って工作していたのを2回に分けて発表しています。
 写真左上は、床板に「天賞堂・パワートラック・24.5スポーク車輪」を付けるセンターピン(ボルスター)の取り付けの様子です。床板に寸法をケガキ、正確に半田付けしました。
 「パワートラック・24.5スポーク車輪」は、改良品の発売がこれからなので、実際の完成・お渡しはそれ以降になります。
2段目は、屋根に「パンタ台・ランボード」を取り付けているところです。取付け足を屋根の穴に差し込み、裏から半田で固定しました。
3段目からは、ここまでの完成した写真です。作業終了後は、フラックスを流すために水と洗剤で洗います。
 次回は、足回り(台車枠他)の工作に移ります。
では、また。ありがとうございました。

只今工作中・製作依頼品「木造貨電・デワ 金属キット」第2回

デワ屋根A6
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中・製作依頼品「木造貨電・デワ 金属キット」第2回です。
 写真左上は、屋根の位置決めをし、半田を流しているところです。車体がロストワックス、屋根が真ちゅうプレスなので、半田ごての熱の伝わり方が違いやり辛かったです。
 2段目は半田を本付けしているところです。車体を横から見ると、隙間が一部見えるので、半田で塞ぎました。
 3段目は、屋根付けが完成したところです。車体前後は板厚分出っ張るので、前後の調整に気を遣いました。
 工作自体は、部品点数も少なく速く進みます。ただ、キットには含まれませんが、運転室仕切りや運転台・椅子は付けようと計画しています。
 次回は、屋根にパンタ台他を付けていく予定です。
では、また。ありがとうございました。

只今工作中・製作依頼品「木造貨電・デワ 金属キット」第1回

デワ キット11
 皆さんこんにちは。今回は、只今工作中・製作依頼品「木造貨電・デワ 金属キット」第1回です。現在、レンタルレイアウトの「只見川橋梁」と今回の「デワ」を並行して進めていきます。
 この「デワ」について説明します。実車は、元東急電鉄の工場(検車区)の木造2軸貨物電車で入替え機でした。その後、1954年に「秋田中央交通」へ移り、デトからデワに改造されました。3両が譲渡され、1969年の鉄道廃止まで活躍しました。鉄コレで製品化されています。
 模型は、「鉄道ホビダス(RMモデルスのネコパブリッシング)」からHO・金属キット(ロストワックスが主)として発売されました。今回は、当店の在庫からI様がお買い上げになり、製作依頼となったわけです。
 さて、写真の説明に入ります。左上は、キット内容です。真ちゅうよりも車体に「ロストワックス(肉厚で半田工作に手がかかる。)」を多用しています。その特性を生かして「木造の木目」がしっかり表現されています。Iさんとも塗装は(Iさんの希望で黒1色に仕上げます。)つや消しで、触ると棘が刺さるくらいにウエザリングしましょうか、と相談しています。(面白くなりそうです。笑)
 右は、車体のパーツです。屋根は真ちゅうプレスでパンタ台・ランボードは仮に取り付けてみました。
 2段目は車体を組み立てている様子です。ロストワックスは肉厚があるので、接続する面を良く磨き半田も100Wをしっかり温度を上げて対応しました。この段階では、半田は点付けして位置の確認後しっかりと半田を流しました。
 3・4段目は半田を本格的に流し完成させたところです。
 今後、半田を綺麗に処理して屋根等へ進む予定です。
 では、また。ありがとうございました。
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モハ3023

Author:モハ3023
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