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天賞堂「HOクモヤ145」続報

天賞堂クモヤ145チラシ4
 皆さんこんにちは。今回は、天賞堂「HOクモヤ145」続報です。
 昨日(8/17)JAM2日目に参加した常連さんが、上記のチラシを見せてくれました。先日より詳しい内容で驚きの発表もあります。
 先にその点から、写真「右下」の小さい写真をご注目ください。なんと東急7200系」が第3弾として載っているのです!来年の話しですが、胸が高鳴ります(笑い)。
 クモヤ145も5つのバリエーション展開が書かれています。走行化を始めから考えた設計です。写真左下には、第2弾の「クモル145+クル144」が出ています。動力を「パワートラック」にすることでこの車体でも簡単に動力化出来ます。
 このところ、HOプラ製品の発売が勢い付いています。大いに期待したいと思います。
 では、また。ありがとうございました。
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只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第5回

クモハ42シル9
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第5回です。
 今日(8/18)は、開店前から工作を始めました。昨日も工作中にお客様がご来店され、半田ごての電源を切るのを待っていただいたりして、ご迷惑をおかけしてしまいました。で、先手必勝でひと段落付けました。
 今日は、人生初の「シル・ヘッダー」の貼り付けです。先日KUさんからレクチャーを受けているので、安心して進められました。
 写真左上は、ヘッダーを付け始めたところです。シルの裏にハンダで「半田メッキ」をしてから、シルの脇に半田ごてで熱を伝え付けていきました。途中、バーナーでやるとどうかと試してみました。難しいです。熱量があるので、しっかり押さえないと歪んで(たわんで)きました。青ざめて(苦笑)修正しました。その後、要領が分かり一部はバーナーで張り付けました。
 ほとんどは、半田ごてで行いました。写真右上は、ウインドヘッダーが片面左右に貼れたところです。
 写真右下は、ウインドシルも貼り終えたところです。これで、車体両面が側面は貼り終えました。写真で上下に半田がはみ出していますが、ハンダメッキ状態なのでこの後軽くヤスルことで綺麗になります。それより、上下の縁に隙間が出来ないように気を付けました。
 次回は、顏のシル・ヘッダーと雨どいに進みます。ただ、顏のシルは写真だとリベットが見えないのです。部品もリベットが無い帯板がついているので資料で確認してみます。
 では、また。ありがとうございました。

HO・コダマモデル「西武2000系・生地キット」発売

コダマモデル西武2000C
 皆さんこんにちは。今回は、HO・コダマモデル「西武2000系・生地キット」発売です。
 上記のように「少量生産」です。西武2000系は人気があります。今回は、生地キット(半田組立て済・未塗装キット)です。
 ●西武2000系 4両セット 74,520円(税込) 専用床下機器別売
 ●西武2000系 先頭2両セット(クモハ+クハ)  43,200
 ●西武2000系 中間2両セット  32,400
  
ご予約は早めにお願いいたします。
では、また。ありがとうございました。

天賞堂・新商品発表!

天賞堂クモヤ145D
皆さんこんにちは。今回は、「天賞堂・新商品発表!」です。
 なんと、あの「パワートラック」がリニューアル発売になります。しばらく、生産中止で困っていましたが、安心しました。価格等は後日発表です。ある程度の仕様については上記の通りです。(詳しくは天賞堂ホームぺージをご覧ください。)
 もう一つ、衝撃の新シリーズ発表です。第一弾は、HO「クモヤ145」です。プラ・「ディスプレイモデル」の形ですが、部品を足すことで走行化・ライト点灯等も可能のようです。発売は2019年秋以降とのことです。
 この件の発表は8/13です。8/16・17・18のJAM会場で詳しく発表・展示がありそうですね。
 では、また。ありがとうございました。 

レンタルレイアウト「製作記?回」

奥トンネル9
 皆さんこんにちは。今回は、レンタルレイアウト「製作記?回」です。
 「平行して作業を」と言いながら進んでいなかった「レイアウトの山」を進めました。
 写真左上は、山の骨格(ここまでは出来ていました。)にトンネルの「壁」を作っているところです。トンネルポータルを型紙にして車両限界を正しく作業するよう心掛けています。
 右は裏側から見たところです。工作用紙で壁を作りました。このトンネルは「山全体を上に持ち上げる」やり方で、車輛の脱線等に対応する方式を採用しています。なので、軽量に設計もしています。
 2段目は、壁と補強仕切りの位置関係です。カーブは特に気を付けて作業しました。右は塗装を始めたところです。
 3段目は、トンネル壁が完成してHO/E5系で車輛限界の試験走行をしているところです。やはりカーブを一体で作るのは難しいです。多少調整をして仕上げました。
 この後、山の「樹木」を植えていきます。数(面積)が膨大なので少し気後れしそうです(笑い)。また、ジューサーでスポンジを砕き「自作フォーリッジ」の大量生産をしなくては…(気が遠くなります。笑い)
 では、また。ありがとうございました。 

只今工作中「HO/ツ―ク・伊豆急100系」?回目

伊豆急100系帯5
 皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「HO/ツ―ク・伊豆急100系」?回目です。
伊豆急100系キット(100系の両運は谷川製の金属キット、片運はツ―クのプラキット)を、確か店の常連さん御二人と私で、競作しているのです。ただ、まだ誰も完成していません(笑い)。で、私も相当何年もいじっているのですがこの程度です。
 車体の塗装が終わり、さて帯(上下のペールブルーとハワイアンブルーの間をシルバーの帯が引き締めているのです。)をどう表現するか、で悩みました。塗装でやるとマスキング(帯幅2㍉)が大変です。このキットには(写真上)別売りで「帯デカール・サボ等セット・約5,000円・帯は7両分入り」があるのです。やってみた方が早いとどちらも試してみました。マスキングはやはり大変な作業でした。やるなら初めに銀を塗って、そこをマスキング(帯1本)した方がよさそうです。(RMモデルスに作例が出ていました。)
 で、水貼りデカールは光沢もあり、ある程度硬さがあるので直線が出し易そうでした。決まりました。今回は、今完成している3両に帯を貼りました。ただ、旅客機プラモで経験しているのですが、細い帯のデカールは同時に両側面をやってはだめなのです。何かというと、まだ半乾きの内にもう片側に触ってしまう危険があるのです。(旅客機の細い数本のラインで痛い経験をしています。泣)
 それで、安全のため今日作業した2両は、片側だけ貼り乾燥に回しました。
 写真2・3段目は貼り終わった車両です。写真では、帯が良く分かりませんね。この後、正面(顔)の帯を貼っていくのですが、顔は帯が複雑に廻っています(写真上の右下・三角の帯等を貼る)。「マークソフター(デカール軟化剤)」を使っています。段差・曲面などに効果があります。
 「クモハ42」は8/10に日立のKUさんがシル・ヘッダーの貼り方指南でいらっしゃるとのことなので、お休みしました。で、今日は懸案の伊豆急を進めました。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第4回

クモハ42おでこ8
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第4回です。
 毎日同時進行で進めると良い作業が、複数あります。「レンタルレイアウト情景作り、HO伊豆急100系完成へ、そしてこのKAさんご依頼のクモハ42」等です。 で、今日も「クモハ42」を進めました。今日のポイントは「オデコ」の取り付けです。写真左上は、オデコの位置合わせをしているところです。
 右は、継ぎ目にたっぷりハンダを盛ったところです。後からヤスって平に仕上げます。
 2段目は屋根側の継ぎ目をヤスったところ。右がビフォー・左がアフターです。合いは良かったのですが、仕上げるとなると結構大変でした。
 3段目は、ようやく完成した「オデコ」のパンタ側(左写真)、非パンタ側(右写真)の様子です。前に日立のKUさんが「継ぎ目に爪を立てて滑らかになったか確認する」とおっしゃっていましたが、私も同様にして仕上げました。ツルツルになると気持ち良いものです。 次は、いよいよ「ウインドシル・ヘッダー」の貼り付けかなと計画しています。KUさんが心配してくれていました。位置合わせを失敗すると修正が困難かと思います。「ハンダメッキか点付から流す」のどちらでいこうかと考えています。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第3回

クモハ42顔7
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第3回です。
 今日も頑張って工作を進めました。
今日は、窓枠を全部付け終え、乗務員扉・前面と進めました。写真上は、側面窓枠を付け終え乗務員扉を並べたところです。この、乗務員扉が前面(顔)と側面をつなぐ役割を担っています。なので、ハンダ付はよりシッカリとする必要があります。
 また、乗務員扉の左右の糊しろの幅も確認が必要なので、気を付けて進めました。
 2番目の写真は、それが終わり顔を付ける下準備をしているところです。幸い「谷川製」にしては合いが良くキチンと位置が決まり気持ちよく工作が進みました。 3番目の写真は、顔が付いたところです。右上は乗務員扉を1か所付けて様子を見ているところです。この後、オデコの部品以外全部取り付けました。
 右下写真は、今日の工作が終わりオデコの端の部品を試しに置いてみたところです。まだ半田付はしていません。このままでも、合いは良いようなので、多少の調整で付きそうです。
 さてここで、このキットのことで少し説明したいと思います。
 この「クモハ42」は皆さんご存知のように1933年・昭和8年の製造で、当初、京阪神間で「急電」(現在の新快速)として活躍しました。
 そして、戦後、横須賀線・伊東線を経て、70年にも及ぶ車両歴の大半を過ごすことになる宇部・小野田線へ移りました。そして、あのあまりにも有名な、「小野田線・本山支線、雀田ー長門本山間2.3キロ」での活躍となるのです。そして、惜しまれながら「2003年3月」勇退したのです。その最後の1両は、「クモハ42001」で、車体裾のリベットが「1列」です。で、このキットは「リベット2列」なので、その少し前(2000年)に引退した「クモハ42006」の方なのです。Nゲージでは、カトーが両方とも製品化しました。KAさんにはこの件は説明済みで「車番はクモハ42006」となる予定です。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第2回

クモハ42窓6
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第2回です。
 今日は夕方、半田ごての電源を入れようとしたところで、お客様が来店され、暗くなるまでいらしたので、始まりが遅くなりました。でも、「やるぞ!」との意気込みで(笑い)、窓枠・ドアの取り付けが片側終わりました。
 写真上は、先ずドアを付けてみたところです。位置決めがしやすいようにエッチングの段差があり助かりました。
 写真下は、窓枠に進んだところです。ただ、窓枠は位置決めの手立てがないので、面倒でした。下側が1ミリ・脇が0.5㍉というだけの指示なのです。定規で確認しながら進めました。 で、片側が出来たところで、今日は終わりとしました。KAさんがブログの進み具合を楽しみにしてくれているとのことで、製作意欲も湧くというものです。
 では、また。ありがとうございました。

新製品・PLUM社「HO・201系プラキット」のご案内

プラムHO201系C
 写真は、メーカー資料より。
 皆さんこんにちは。今回は、新製品・PLUM社「HO・201系プラキット」のご案内です。
発売予定は2019年12月末
申し込み締め切り8/19(月)で、よろしくお願いいたします。
 このキットは「ディスプレイモデル」(精密プラモデル)です。このままでは、走行しません。ただ、自己責任で走行モデルに改造することは可能だと思います。
 鉄道模型では、新しいメーカーです。チラシの説明を見ると中々意欲的な内容です。床下機器を始め、室内の吊革まで再現するようです。
 品番            品 名                               価格(税込 10㌫ 円)
PP072  JR東日本201系 中央線 (クハ201・クハ200 2両入プラキット)  13,750
PP073  JR東日本201系 中央線 (モハ201・モハ200 2両入プラキット)  13,750

 これは、総武線201系にも出来るかな、と考えてもいます。成型色はオレンジのようですが。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「東急デワ3043」完成

東急デワ3043H2
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「東急デワ3043」完成です。
 実は、7月末には完成していたのですが、ブログに載せるタイミングが遅くなりました。
 写真の説明です。一番上は、「3043」の車番インレタを貼ったところです。銀文字なので、「トミックス485系」の文字がいいかなと思いましたが、使えるものが見当たりませんでした。で、これは「鉄コレ」風の製品から銀文字を使いました。「銀」のはずなのですが、貼ってみると黒っぽく見えてしまいました。また荷物列車特有の「窓保護棒」もいい感じではないでしょうか。
 2.3段目の写真は、正面黄色帯左の「荷物」のロゴです。これは、パソコンで作りました。それを縮小印刷して貼りました。
 あと、依頼者のGOさんのご希望で、「鉄コレ動力」を組み込みました。床下機器はGM製なので、大分薄く削りました。苦労しましたが、何とか自力走行できるようになりました。
 あとは、お渡しするだけです。
では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第1回

クモハ42き
 皆さんこんにちは。また始まります。只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第1回です。
今回も、前回「小湊鉄道キハ200」をお作りしたKAさんの依頼です。HO真鍮キット「アマミヤ・クモハ42」を作り始めました。
 今回は、前面(顔)の工作です。このキットはほぼトータルキットで、別売りで必要なのは、「パンタグラフ・カプラー」くらいです。しかもパーツの中には「ロストワックス」製もあり、高級キットです。
 さて、写真は、その組立ての様子です。「窓枠、貫通ドア、テールライトケース」等を付けました。今回も半田ごてで組んでいます。
 では、また。ありがとうございました。
プロフィール

モハ3023

Author:モハ3023
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