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只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第3回

クモハ42顔7
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第3回です。
 今日も頑張って工作を進めました。
今日は、窓枠を全部付け終え、乗務員扉・前面と進めました。写真上は、側面窓枠を付け終え乗務員扉を並べたところです。この、乗務員扉が前面(顔)と側面をつなぐ役割を担っています。なので、ハンダ付はよりシッカリとする必要があります。
 また、乗務員扉の左右の糊しろの幅も確認が必要なので、気を付けて進めました。
 2番目の写真は、それが終わり顔を付ける下準備をしているところです。幸い「谷川製」にしては合いが良くキチンと位置が決まり気持ちよく工作が進みました。 3番目の写真は、顔が付いたところです。右上は乗務員扉を1か所付けて様子を見ているところです。この後、オデコの部品以外全部取り付けました。
 右下写真は、今日の工作が終わりオデコの端の部品を試しに置いてみたところです。まだ半田付はしていません。このままでも、合いは良いようなので、多少の調整で付きそうです。
 さてここで、このキットのことで少し説明したいと思います。
 この「クモハ42」は皆さんご存知のように1933年・昭和8年の製造で、当初、京阪神間で「急電」(現在の新快速)として活躍しました。
 そして、戦後、横須賀線・伊東線を経て、70年にも及ぶ車両歴の大半を過ごすことになる宇部・小野田線へ移りました。そして、あのあまりにも有名な、「小野田線・本山支線、雀田ー長門本山間2.3キロ」での活躍となるのです。そして、惜しまれながら「2003年3月」勇退したのです。その最後の1両は、「クモハ42001」で、車体裾のリベットが「1列」です。で、このキットは「リベット2列」なので、その少し前(2000年)に引退した「クモハ42006」の方なのです。Nゲージでは、カトーが両方とも製品化しました。KAさんにはこの件は説明済みで「車番はクモハ42006」となる予定です。
 では、また。ありがとうございました。
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