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「レンタルレイアウト製作記」只見川橋梁第4回

只見川橋梁アングル9
皆さんこんにちは。今回は、「レンタルレイアウト製作記」只見川橋梁第4回です。
 橋梁は、模型でも上を走る「車両の重さ」を考慮して作る必要があります。複線の内、内側はアーチ橋に荷重は全部は掛けません。2/3くらいは、L字アングルで支える計画です。外側の線路は、アーチ橋が無いので(橋は単線用のみ購入)、L字アングルを組み合わせて賄います。
 写真左上は、L字アングル(アルミ製・ブロンズ色)を繋ぎ鋼体を作る「真ちゅう板」を切り出し用意をしているところです。これを2組(複線)作ります。
 右はその接着作業の様子です。L字アングルを裏返し固定するため、紙粘土(黄色)を下敷きに利用しました。不安定な部品を支えるのに便利です。この状態で、接着剤(アングルが真ちゅうなら半田付けするところですが、瞬着を使用)で固定しました。
 2段目は、完成したアングル桁にフレキシブルレールを仮載せしたところです。右は、さらにアーチ橋に載せて感じを確認しているところです。
 3段目は、角度を変えてみたところです。車両を実際に載せて転がしてみました。走行音がそれらしく響き良い感じです。
 一番下は、「完成イメージ」です。このイメージに近づけるよう頑張ります。
 今後は、レイアウトの実際の場所に組み込む作業になります。強度(金属車両が不安なく走れるよう)を確認しながら進めます。
 では、また。ありがとうございました。
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