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次の夢へ 第2回「これが本当の専門店だ!」の巻

新店舗3
 みなさん、こんにちは。前回はすぐに拍手が入るほどすごい反響でした。心配したとおり、次の日に電話で新店舗の問い合わせをしてきたお客さんがいたくらいです。(だから、フィクションだってー 笑)
 さて、もう一度しつこいですけど、この文章はフィクション(妄想のお遊び)ですので、そのつもりで気軽にお読みください。
 今回のお題は、「これが本当の専門店だ!」です。この話を例のEさんに話したら大うけだったので、気をよくして書かせてもらいます。写真ですが、これが店舗のイメージです。あれ、前回の店と全然違うじゃん。とお思いの方、「コンセプト」のイメージですから。
 では、説明します。この一見長屋のように見える(どこから見ても長屋だろう 笑)外観ですが、「電車くん」は分社化するのです。向かって左から①「貨車くん」②「気動車くん」③「電車くん」④「SLくん」⑤「ELくん」⑥「客車くん」⑦「DLくん」の各店舗です。
 さて、その店内の様子をドキュメンタリー風に再現してみましょう。
「気動車くん」の店内で
客A「この前さ、モハ201のパンタをフクシマに‥」
気動車店主「ピク!」「そこのお客さん、今モハって言ったね。」
客A「ビクッ」「いや‥キハって言ったんです。」
気動車店主「うんにゃ、おれは聞いたぞ。そんなやつは出てケー」「うちは、気動車くんだ。電車の話をするやつは隣の電車くんへ行きやがれ!」
 と、いうような光景が見られたりするのです。いやー怖いですね。うかうか他のジャンルの話なんか出来ません。でも、品揃いは素晴らしく、気動車に関しての知識もハンパではないのです。担当者は、キハ28-1502と言えばどこのメーカーで作られ、所属がどこに変わり最後はどこの所属だったなどスラスラ答えてくれるのです。(うちの常連のSさんみたいに 笑)
 あと、実は各店内は中でつながっているのです。ただ、店内がひょろ長いので、貸自転車が用意されているのです。また、レンタルレイアウトもあるのですが、各店舗内で完結した周回コースと、各店舗を結んだ直通コースもあります。しかし、お気をつけください。もし、あなたが「電車くん」で電車を(電車以外は運転禁止です。)運転していて隣の「気動車くん」へ直通運転する場合は、ちゃんと境界線でDLに連結して無動力風にパンタを下げるなど細かい取り決めがあるのです。(メンドクセー 笑)
 あと、社員教育は徹底しています。それぞれの担当者は専門教育を受けていまして、本物の知識と模型の知識を徹底して身に付けています。また、模型の修理や工作についてもプロの技術です。
 さて、今回はこの辺で。ご愛読ありがとうございました。次回は(まだ続くのかよ 笑)社員教育の一端をご紹介したいと思います。お楽しみに。(くれぐれもこの話はフィクションですからねー、本気で問い合わせなどしないように。)
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建物くんや樹木くんも欲しいですね。
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