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「千葉モノレール」乗ってきました

千葉23
 みなさん、こんにちは。今回は、先日8/11(火)の定休日を使い「千葉都市モノレール」に乗って来た報告をします。
 この日は、千葉に引越してから全線乗りたいと思っていた「千葉都市モノレール」に乗って来ました。その前に佐倉市にある「DIC川村記念美術館」に立ち寄りました。この美術館は、前に千葉市に車で行くときに見かけて気になっていたものです。今回は、電車で出かけました。この美術館のありがたいところは、佐倉駅(JR/京成)から無料で専用バスが出ているのです。私もこのバスを利用しました。約20分で着きました。最初「DIC」とは何の略なのか疑問だったので、着いて真っ先に受付の方に聞いてみました。答えは、「大日本インキ(旧社名)」とのことでした。この名前なら私でも知っています。世界企業として社名を変えたようです。その研究所の敷地の一角に美術館が建っているのです。
 で、美術館の中は写真がだめなので、外観と、庭園の様子だけご覧ください。一番下の2枚の写真がそれです。建築にもこだわっています。展示品は、モネ・ピカソからレンブラントさらに近代彫刻まで幅広いものでした。これは、企業が世界から買い集めた私設美術館ならではのものでしょう。特徴的だったのは、各展示品の壁に使われている「塗料」の種類や特性が説明されていることです。さすが塗料メーカーですね。
 さて、メインです(笑)。モノレール千葉駅で「1日乗車券」を買って、いざ出発です。この日は夏休みということもあり、鉄道ファンらしき大人・親子・孫連れお年寄りと結構にぎやかでした。また、鉄道員側も慣れたもので、ファンサービスをしていました。好感を持てました。
 私はといえば、少しだけ遠慮気味に(笑)、運転室の後ろにへばりつき全線を2往復ほど楽しんできました。車両の形式も1000形と0形(新型)の両方を乗り比べました。写真上の2枚と真ん中右(0形、車内シート)が0形、左が1000形(1次から4次車まであり、開業以来の1次車が0形で取り替えられているそうです。)
 初めて乗ったのですが、下が見えて空中を行く感覚は独特で爽快でした。急カーブも得意で、眼下の道路混雑を横目に(下目?)スイスイ走ります。路面電車(BRT)もいいですが、 モノレールは道路の上なので車に影響しませんし設置も有利かと思いました。
 最後に、0形のアピールポイントに「床にガラス窓(運転室のあたり)があって、下が覗ける」というのがあり、もちろん堪能してきました。
 こんな一日でした。ありがとうございました。
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