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模型製作記「ツ―ク・伊豆急100系」その1

伊豆急100塗装2
 みなさんこんにちは。今回は、模型製作記「ツ―ク・HO伊豆急100系プラキット」その1をお送りします。
 当店の常連さん御二人がもう私より先行して、お一人はもう車体の塗装に進んでいるので、私も自分用のキットをこの前から始まったのです。
 左上写真は、実物の車内です。室内色・シート色も分かり助かりました。ただ、時代によって、細かく室内色が「クリーム・薄緑」のツートン時代と、クリーム一色時代があるようなのです。私は、クリーム(数回実物に乗ったことがあるのですが、すごく濃いベージュの印象でした。)にしました。また、当店の常連さんになんと「伊豆急のOB」の方がいらっしゃるので、先日色をチェックしてもらいました。なんと贅沢なことでしょう。
 右上写真は、その室内色(タミヤ・タン)を車内に塗ったところです。組立前に板状の段階で塗っています。
 また、床下塗装も登場時(1961.12~)はグレーなのですが、1964頃からは黒に変わっています。また、前面ライトケースも登場時は車体上半色なのが、1976年頃からは、車体下半色(ハワイアンブルー)に塗られているなど細かいのです。
 右下写真は、運転室車内塗装です。本当は「ペールグリーン」がよいのですが、車内天井の色と同じになってしまうので、差をつけるためあえて、濃い目に(GM/34京阪ライトグリーン)にしました。更に言うと、実車は車体色の色褪せが激しくて、スコールカーが登場したころに「マンセル番号」を変えて塗り替えてもいるのです(色味が変わっています。白黒写真でも隣の車両とでわかるくらいです)。このように時代とともに変化があるので、蒸気機関車並とは言いませんが、好みにより時代設定が必要なのです。模型だから「気楽に」でもよいと思いますが‥。
 私は、「トミックスHO密連カプラー〈HO-C01〉黒」を発注出遅れで〈メーカー品切れ〉買いそびれたことと、「グレー密連」しか残っていませんでした。((;´д`)トホホ)。また開業時の「国鉄153系大窓車」との並びもできるので、まだ床下グレーの初期にしようと思っています。 
 さて、現在室内塗装(シートのパーツも付属しているので)を終え、車体を箱組したところです。シートも塗装し、さらに枕カバーの白をマーカーで入れ(右中写真)ました。 このあと、車体外側の塗装や、その前に、パンタ周りの「屋根配管」(配管止め部品が付いているんです。 ため息・笑い)もやらなくては、と考えると少し意欲が萎えます。
 あと、インターネットで同じ製品を工作中の方の記事が出ていたりするので、参考になります。先人の轍は大事です。
 では、また。ありがとうございました。
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