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只今工作中「HO/ツ―ク・伊豆急100系」?回目

伊豆急100系帯5
 皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「HO/ツ―ク・伊豆急100系」?回目です。
伊豆急100系キット(100系の両運は谷川製の金属キット、片運はツ―クのプラキット)を、確か店の常連さん御二人と私で、競作しているのです。ただ、まだ誰も完成していません(笑い)。で、私も相当何年もいじっているのですがこの程度です。
 車体の塗装が終わり、さて帯(上下のペールブルーとハワイアンブルーの間をシルバーの帯が引き締めているのです。)をどう表現するか、で悩みました。塗装でやるとマスキング(帯幅2㍉)が大変です。このキットには(写真上)別売りで「帯デカール・サボ等セット・約5,000円・帯は7両分入り」があるのです。やってみた方が早いとどちらも試してみました。マスキングはやはり大変な作業でした。やるなら初めに銀を塗って、そこをマスキング(帯1本)した方がよさそうです。(RMモデルスに作例が出ていました。)
 で、水貼りデカールは光沢もあり、ある程度硬さがあるので直線が出し易そうでした。決まりました。今回は、今完成している3両に帯を貼りました。ただ、旅客機プラモで経験しているのですが、細い帯のデカールは同時に両側面をやってはだめなのです。何かというと、まだ半乾きの内にもう片側に触ってしまう危険があるのです。(旅客機の細い数本のラインで痛い経験をしています。泣)
 それで、安全のため今日作業した2両は、片側だけ貼り乾燥に回しました。
 写真2・3段目は貼り終わった車両です。写真では、帯が良く分かりませんね。この後、正面(顔)の帯を貼っていくのですが、顔は帯が複雑に廻っています(写真上の右下・三角の帯等を貼る)。「マークソフター(デカール軟化剤)」を使っています。段差・曲面などに効果があります。
 「クモハ42」は8/10に日立のKUさんがシル・ヘッダーの貼り方指南でいらっしゃるとのことなので、お休みしました。で、今日は懸案の伊豆急を進めました。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第4回

クモハ42おでこ8
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第4回です。
 毎日同時進行で進めると良い作業が、複数あります。「レンタルレイアウト情景作り、HO伊豆急100系完成へ、そしてこのKAさんご依頼のクモハ42」等です。 で、今日も「クモハ42」を進めました。今日のポイントは「オデコ」の取り付けです。写真左上は、オデコの位置合わせをしているところです。
 右は、継ぎ目にたっぷりハンダを盛ったところです。後からヤスって平に仕上げます。
 2段目は屋根側の継ぎ目をヤスったところ。右がビフォー・左がアフターです。合いは良かったのですが、仕上げるとなると結構大変でした。
 3段目は、ようやく完成した「オデコ」のパンタ側(左写真)、非パンタ側(右写真)の様子です。前に日立のKUさんが「継ぎ目に爪を立てて滑らかになったか確認する」とおっしゃっていましたが、私も同様にして仕上げました。ツルツルになると気持ち良いものです。 次は、いよいよ「ウインドシル・ヘッダー」の貼り付けかなと計画しています。KUさんが心配してくれていました。位置合わせを失敗すると修正が困難かと思います。「ハンダメッキか点付から流す」のどちらでいこうかと考えています。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第3回

クモハ42顔7
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第3回です。
 今日も頑張って工作を進めました。
今日は、窓枠を全部付け終え、乗務員扉・前面と進めました。写真上は、側面窓枠を付け終え乗務員扉を並べたところです。この、乗務員扉が前面(顔)と側面をつなぐ役割を担っています。なので、ハンダ付はよりシッカリとする必要があります。
 また、乗務員扉の左右の糊しろの幅も確認が必要なので、気を付けて進めました。
 2番目の写真は、それが終わり顔を付ける下準備をしているところです。幸い「谷川製」にしては合いが良くキチンと位置が決まり気持ちよく工作が進みました。 3番目の写真は、顔が付いたところです。右上は乗務員扉を1か所付けて様子を見ているところです。この後、オデコの部品以外全部取り付けました。
 右下写真は、今日の工作が終わりオデコの端の部品を試しに置いてみたところです。まだ半田付はしていません。このままでも、合いは良いようなので、多少の調整で付きそうです。
 さてここで、このキットのことで少し説明したいと思います。
 この「クモハ42」は皆さんご存知のように1933年・昭和8年の製造で、当初、京阪神間で「急電」(現在の新快速)として活躍しました。
 そして、戦後、横須賀線・伊東線を経て、70年にも及ぶ車両歴の大半を過ごすことになる宇部・小野田線へ移りました。そして、あのあまりにも有名な、「小野田線・本山支線、雀田ー長門本山間2.3キロ」での活躍となるのです。そして、惜しまれながら「2003年3月」勇退したのです。その最後の1両は、「クモハ42001」で、車体裾のリベットが「1列」です。で、このキットは「リベット2列」なので、その少し前(2000年)に引退した「クモハ42006」の方なのです。Nゲージでは、カトーが両方とも製品化しました。KAさんにはこの件は説明済みで「車番はクモハ42006」となる予定です。
 では、また。ありがとうございました。

只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第2回

クモハ42窓6
皆さんこんにちは。今回は、只今工作中「アマミヤ・クモハ42」第2回です。
 今日は夕方、半田ごての電源を入れようとしたところで、お客様が来店され、暗くなるまでいらしたので、始まりが遅くなりました。でも、「やるぞ!」との意気込みで(笑い)、窓枠・ドアの取り付けが片側終わりました。
 写真上は、先ずドアを付けてみたところです。位置決めがしやすいようにエッチングの段差があり助かりました。
 写真下は、窓枠に進んだところです。ただ、窓枠は位置決めの手立てがないので、面倒でした。下側が1ミリ・脇が0.5㍉というだけの指示なのです。定規で確認しながら進めました。 で、片側が出来たところで、今日は終わりとしました。KAさんがブログの進み具合を楽しみにしてくれているとのことで、製作意欲も湧くというものです。
 では、また。ありがとうございました。

新製品・PLUM社「HO・201系プラキット」のご案内

プラムHO201系C
 写真は、メーカー資料より。
 皆さんこんにちは。今回は、新製品・PLUM社「HO・201系プラキット」のご案内です。
発売予定は2019年12月末
申し込み締め切り8/19(月)で、よろしくお願いいたします。
 このキットは「ディスプレイモデル」(精密プラモデル)です。このままでは、走行しません。ただ、自己責任で走行モデルに改造することは可能だと思います。
 鉄道模型では、新しいメーカーです。チラシの説明を見ると中々意欲的な内容です。床下機器を始め、室内の吊革まで再現するようです。
 品番            品 名                               価格(税込 10㌫ 円)
PP072  JR東日本201系 中央線 (クハ201・クハ200 2両入プラキット)  13,750
PP073  JR東日本201系 中央線 (モハ201・モハ200 2両入プラキット)  13,750

 これは、総武線201系にも出来るかな、と考えてもいます。成型色はオレンジのようですが。
 では、また。ありがとうございました。
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モハ3023

Author:モハ3023
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