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電車くんの工作日記「ホビーモデル・プラ・ホキ2200」第3回

ホキ2200G2
皆さんこんにちは。今回は、電車くんの工作日記「ホビーモデル・プラ・ホキ2200」第3回です。
 今回は、ほぼ完成まできました。左上は、下部部品を取り付けたところです。説明書は分かりずらいので、カトーのHOカタログページも参考にしました。一度部品を付け間違えているので、慎重に進めました。
 右上写真は、手すりを真鍮線をヤットコで曲げて(長いまま入っています!)、穴もピンバイスでさらい取り付けたところです。
 そして、2段目以降は完成(塗装はこの後で)したホキ2200の姿です。
 やはり、工作して感じるのは、「作ることで本物を知る」ということです。よくプラモのタミヤがそのようなキャッチコピーを使っていた気がします。ブレーキ配管や装置の意味など勉強になりました。最後に気が付いたのですが、このキットには「デカール・インレタ」等が付いていない、のです(ガーン)。何か手を考えなくては。
 今回作業の最後に真鍮線に「金属用プライマー」を吹きました。次は本塗装です。クリーム4号(特急色)で指定されています。まあ近似色ですね。
 では、また。ありがとうございました。

電車くんの工作日記「ホビーモデル・プラ・ホキ2200」第2回

ホキ2200え
皆さんこんにちは。今回は、電車くんの工作日記「ホビーモデル・プラ・ホキ2200」第2回です。
 10月最後のブログアップとなるので、頑張りました。月に16回アップするのは稀なことです。
 で、今日は、簡単な工作です。写真は、手前横に伸びている真鍮線が今日の工作の、「ブレーキ引き棒」です。普通貨車は車体下にあるものですが、ホキ2200は下に排出口が出っ張っている関係で上に付いているのだと思います。
 面倒な工作です。真鍮線にステーの部品(4個)を通してから両脇のテコの(この小さな部品に0.5㍉の穴をさらっておくのです。)穴に真鍮線を刺すわけです。なんとか出来ましたが、ステー部品を一度間違って付けなおすハプニングもありました(形が似ていて、数も同じ、説明書の部品番号がランナーに書いてない! 涙)。
 下の写真は、斜め横から見たところです。HOスケールだとリアルですね。上手くいくと気持ちの良いものです。
 では、また。ありがとうございました。

カツミHO「小田急ロマンスカー・GSE70000形」初走行

小田急GSE7
 皆さんこんにちは。今回は、カツミHO「小田急ロマンスカー・GSE70000形」初走行写真をお送りいたします。
 10/27(土)夜実現しました。日立店からの常連のHIさんが、カツミ池袋店で先日発売と同時に予約品を受け取ってこられました。それを間近に見る幸運を皆さんで得たのです。
 写真上は、当店新HOレイアウトを快走するGSEです。お供に当店の同じくカツミHO・小田急ロマンスカーSE8両を走らせました。歴史的に今につながる実質初代のロマンスカーSEと最新型GSEがすれ違うのですから、皆写真や動画を撮らせてもらいました。この写真をアップすることはHIさんに許諾を得ています。
 2・3段目は、GSE/SEの並びです。SEは車高が低いのが良く分かります。低重心でモノコック構造、国鉄151系「こだま」の開発に貢献したことがうかがい知れます。
 下の写真は、先頭車のアップです。塗装の素晴らしさがお分かりいただけるでしょうか。メタリックのオレンジと屋根のボルドーレッド(赤ワイン色)もメタリックでした。うっとりするような出来でした。下世話な話ですが、お値段は、約70万円(税込)です。しかもHIさんは、カツミで3本のGSEから一両ごと吟味して好きな車両で7両を組み合わせることができたそうです。個人店では無理な贅沢な話です。
 動画も撮らせていただいたので、興味のある方は、ご来店時にお声掛けください。
 では、また。ありがとうございました。

電車くんの工作日記「ホビーモデル・プラ・ホキ2200」第1回

ホキ2200G
 皆さんこんにちは。今回は、電車くんの工作日記「ホビーモデル・プラ・ホキ2200」第1回です。
 HOレイアウトも進めなくてはいけないのですが、また、キットに手を出してしまいました。レイアウトは、先日Iさんが山を作る素材の「フォーリッジ」を安く自作する方法を教えてくれました。市販品を使うと、一山作るのに数万円もかかる見込みで思案していたのです。その解決法を雑誌で見たからと必要なジューサーまで用意してきてくれたのです。ありがたいことです。試作も始めました。何とか目途が立ったので早急に進めなくては。
 で、またキットです(笑い)。今回のホキ2200は、カトーのHO完成品が市場で切れていることもあり、売り物として組み始めました。 左上写真は、キット内容の全体です。部品点数は少なめです。ただ、説明書のイラストが分かりづらいので、実車の写真やNの模型で確認して進めています。
 右上写真は、上部鋼体を組んだところです。上下左右・側面と別部品で本物の構造が理解出来ます。
2段目左写真は、裏側です。排出口は抜けています。右は上部ハッチですが、このタイプと4個別の2タイプから選べます。今回はお客様が選べるように、接着せず取り換えが出来るようにします。
 下の写真は、三角の支柱の様子です。個別に接着するようになっています。
 今回は、土曜の夜で、常連さんが19時も過ぎると沢山集まってこられるのでこの辺でやめました。
 この日は日立の時の常連のHIさんが、なんと買ったばかりの「カツミ・小田急ロマンスカーGSE7両」をお持ちになり、
みんなで、写真撮影させてもらいました。塗装がオレンジメタリックで素晴らしい質感でした。写真は後程アップできると思います。
 では、また。ありがとうございました。 

電車くんの工作日記「ワールド工芸・HO・上田交通・EB4111」第7/8回

EB3.jpg
皆さんこんにちは。今回は、電車くんの工作日記「ワールド工芸・HO・上田交通・EB4111・第7/8回(最終回)」です。
 遂に完成しました!苦労しただけに、完成の喜びはひとしおです。
 写真左上は、車体塗装の様子です。色は、結果として「赤2号(国鉄特急色・窓周りの赤)」に決めました。模型の場合難しいのですが、「売り物」ということで、見栄えを重視しました。この写真では、随分赤く見えますが、乾くと右写真のように落ち着きます。
 2段目左写真は、部品ごとに塗り分けた様子です。黒は、つや消しにはしませんでした。GMの缶スプレー黒ですので、半艶くらいです。
 3段目左写真は、車体の内側を「室内色・薄緑」に塗装した様子も分かる写真です。小さくても窓から中が見えるようなので、手間をかけました。完成してから中を見るとよい感じです。
 2・3段目右写真は、ぎ装前に試運転(性能試験)をした様子です。私は「EB」を侮っていました。何と「ワム80000」を13両牽けたのです。(もっといけそうでしたが、何せ売り物ですので、ギアを壊しても嫌なのでここでやめました。)
 4・5段目左写真は、すべての部品・インレタ等取り付け完成した勇姿です。カプラーはKDカプラー5番を付け、パンタグラフは、エンドウの「PS13・グレー」を使用しました。また、ヘッドライトは、写真側(ライト脇に機器が付いている側)だけ、点灯します。解放てこが可動するなど、細かい点も良く出来たキットです。 残念なのは、写真でもほとんどわからないと思いますが、床下のエアタンクの両側から配管が出ているのですが、真鍮線を曲げて取り付けている、など。また、雨どいは屋根の端からきちんと伸びて取り付けてある、など。手に取ってでも見なければ分からないと思います。
 さて、この製品は、販売します。参考に、ワールド工芸の完成価格は、37,800円(税込)です。当店では、組立ての苦労・手間を考えると、このくらいは付けたいですが、キット価格19,440円(税込)に、パンタ、カプラーなど別部品代を加算し、32,600円(税込)としました。 完成まで時間もかかりましたが、作るのがとても楽しく、定休日も店に出て作ろうかと思ったほどです。金属キットは最初少し取付き辛く感じるかもしれません。でも、当店でお買い上げのキットは、完成まで面倒見させていただきますので、ご安心ください。
 このキットは在庫があります。
 では、また。ありがとうございました。
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モハ3023

Author:モハ3023
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